ビレッジハウスに住んでみた!評判や審査について1年以上住んだ私が説明していくよ

ビレッジハウスに住んでみた!評判や審査について1年以上住んだ私が説明していくよビレッジハウスとは?

ビレッジハウスは「うるさい」「最悪」「やばい」といった口コミや評判がありますが、実際に住んでみた感想はどうなのか?

ビレッジハウスに引っ越してから1年以上が経過した私が感想や評判、賃貸契約や審査の流れについて紹介するので、お部屋探しの参考にしてくださいね。

ビレッジハウスとは?

ビレッジハウスは、国の事業で建てられた雇用促進住宅を、綺麗にリフォーム・リノベーションして提供している、安い家賃の賃貸マンションです。

建物は鉄筋コンクリート構造で、古くは1960年代~築50年以上経過している古い建物も多くあります。

雇用促進住宅は譲渡・廃止が決定し、ビレッジハウスが安く買い取り低所得者向けに入居募集を行っています。

敷金礼金なし、更新料や手数料も無料保証人も不要で、家賃は2万円台~の安い価格設定となっています。

入居審査も厳しくなく、私のような収入の少ない人、フリーター、高齢者、外国人、生活保護を受けてる人など、大手不動産では審査に落ちてしまう人でも積極的に募集しているのが特徴です。

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ビレッジハウスの評判や口コミは?デメリットはある?

ビレッジハウスの評判や口コミについて、某ちゃんねるなどネット検索すると「ビレッジハウスに住んでみたけど良かったよ」という前向きな評判や口コミは少ない印象です。

逆に「うるさい」「最悪」「やばい」といった口コミも見かけるので、ビレッジハウスを検討している人にとっては悪いイメージが強いかもしれません。

私が実際に住んでみた結論から言ってしまうと「家賃の安さの割には良い環境だよ」と言いたいですね。

ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料無料。保証人必要なしで家賃は安い。

この格安の条件と近隣のマンションとを比べてしまえば、悪い評価は多くなると思います。

ですが、この破格の条件で住めるお部屋としてはオススメできる点も多くあるので、口コミや噂に回答する形でご紹介していきたいと思います。

治安が悪そう

ビレッジハウスは外国人が多いから治安が心配という口コミを見かけました。

実際に住んでみて思うのは、住んでる半分は外国人なんじゃないかな?ってことです。

すれ違う人もそうですが、聞こえてくる言葉は外国語が多いですし、日本人らしからぬ厳つい車が駐車場に止まってたりもします。

だからといって治安が悪いのか?というと、そのような危険な実感はありません。

団地なので子供たちも無邪気に遊んでますし、泥棒や器物破損のような事件の話も聞きません。

治安の悪さよりマナーの悪さ

ビレッジハウスの治安が悪いというより、マナーが悪いという印象があります。

外国人の多さにより、生活文化の違いが大きく出ているのではないかと思います。

ゴミ捨てのルール、日本人でも悪い人は悪いですが、曜日・時間関係なく捨てる人も多いです。粗大ごみには大型家電が捨てられていたり、何日も回収されないゴミもそのままとなっていました。

駐車場の使い方についても、勝手に止めている車が多いようです。敷地内の無断駐車も多かったので、階段前まで車を入れなくしちゃいました。

管理人も「マナーが悪い人が多くて困ってる」と言ってました。5か国語くらいで書かれた貼り紙で注意を促してますが、改善は難しいかもしれませんね。

ビレッジハウスに住んで1年が過ぎましたが、「盗難にあった」「騒音トラブルになった」「ヤバイ人に絡まれた」などの悪い被害は今のところないので、今後何かあったら追記していきますね。

逆に考えれば、自分たちのマナーが多少悪くても平気とも言えますね。

騒音トラブル・うるさそう

ビレッジハウスはコンクリート構造なので、木造アパートに比べると、隣の部屋の話し声は聞こえにくくなっています。

実際、私の部屋の隣や下の部屋からの会話は、何か話してるな~と感じる時はあるものの、気になることはほとんどありません。

ただ、人の生活音はかなり聞こえてくるので注意が必要です。

椅子やテーブルなど重い物を引きずる音、物をぶつけたり落とした時の音、コンクリート構造の欠点だと思いますがかなり響きます。

また、トイレの扉の開け閉め、水を流す音、玄関の開け閉め、車の出入りの音も聞こえてきます。

団地なので、さまざまな時間帯で生活している人が住んでいます。

周りから聞こえてくる音に敏感・神経質な人は、ビレッジハウスで住むのは難しいかもしれません。

うるさいな~って感じたことはあるけど、騒音トラブルにまで発展したことは一度もありません。

自治会・町内会が面倒そう

自治会や町内会は、「地域のみんなで住みやすい街づくりをしましょう」というのが目的です。

加入するのが望ましいですが、強制ではないので加入を断ることも可能です。

加入したらしたで会費や草むしり活動などの参加が面倒ですし、断っても嫌がらせを受けるなどの噂もあります。

ビレッジハウスの場合、自治会・町内会への加入は地域によって違いがあるので、内見の時に管理人へ確認するのがオススメです。

私の住んでいるビレッジハウスでは自治会・町内会への加入はありませんでした。

これは私の想像ですが、ビレッジハウスに住んでいる外国人が多すぎるため、自治会・町内会が機能しないのだと思います。

自治会や町内会がないということは、清掃やゴミ捨てについて管理する人たちがいないということになります。

ゴミ捨て場や階段、通路を掃除する人もいなく、汚い状態が続く場合もあります。

自主的に掃除や草刈りしている人たちもいるので、協力できることがあれば地域のつながりになると思います。

虫が多くてやばい

私が住んでいるビレッジハウスが山の方にあるからか、それとも古いからか・・・虫が多くてやばいです。

ゴキブリは当然いるとして、そのゴキブリを狙うアシダカグモやゲジゲジ、ムカデも部屋の中で見かけました。

ビレッジハウスは隙間や通気口など、虫の侵入経路が多くあります。

通気口を塞いだり、隙間テープを使うことでかなり減ったので、ビレッジハウスに住む場合には侵入経路を塞ぐことをオススメします。

ノラ猫が多い

ビレッジハウスの周りにはノラ猫が多く、餌箱が置いてあったり、猫じゃらしで遊んだりしている人を見かけます。

住人に可愛がられていますが、中には苦手な人やアレルギーの人、糞や臭いに困る人もいると思います。

苦手な人は、ビレッジハウスの内見の時にノラ猫がいるかどうか確認することをオススメします。

カビがやばい

ビレッジハウスは鉄筋コンクリート構造です。

コンクリート構造は湿気がこもりやすく、水分を吸収してジメジメした状態を作り出してしまいます。

梅雨の季節、コンクリートの壁には黒カビが大量に発生します。換気や除湿、拭き掃除などの対策をしないと壁一面が黒カビに覆われるので注意してください。

  • 治安が悪いというよりマナーが悪い
  • 音が響くので神経質な人は厳しい
  • 部屋の話し声は聞こえにくい
  • 虫が嫌いな人は要注意
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ビレッジハウスは家賃・初期費用が安い

ビレッジハウスは敷金礼金なし、更新料や手数料(仲介料)も無料です。また、家賃も2万台~という格安設定なので、引っ越しで必要な初期費用をかなり節約することが可能です。

例えば、一般的な賃貸契約の場合、

敷金3か月+礼金1か月+日割り家賃+前家賃1か月+手数料0.5か月=初期費用

が必要です。家賃3万円でも15万円以上の初期費用が必要になります。

ビレッジハウスの場合、

敷金0円+礼金0円+日割り家賃+前家賃1か月+手数料0円=初期費用

となり、日割り家賃+前家賃1か月だけが初期費用となります。

さらに!前家賃1か月分をキャンペーンで無料にすることも可能なので、初期費用がかなり安くなることがわかると思います。

私が実際に支払った初期費用は、なんと「6770円」です。

ビレッジハウスに住んでみた 実際に支払った初期費用

この初期費用を支払い、キャンペーンで2か月まるまる無料で住んでいるのでお得ですよね。

引っ越しするのに初期費用が高額で支払えないという人は、是非ビレッジハウスを検討してみてください。

ビレッジハウスの入居条件・審査が甘い

ビレッジハウスはフリーターや高齢者、外国人など、低所得者を積極的に募集を行っています。

家賃が安い価格設定になっているので、一般的に言われている「収入は家賃の3倍」という目安をクリアしやすくなっています。

ビレッジハウスの審査内容は公開されていませんが、「継続的な安定収入があることが前提」ということは言われました。

入居審査に落ちるのではないか?と心配な人は、アルバイトを始めて毎月の安定収入を証明できれば審査に通りやすくなるかもしれません。

私の場合は無職とパートで審査をお願いしましたが、なんとか合格をいただけましたよ。

ビレッジハウス申し込みから審査・入居までの流れ

ビレッジハウス申し込みから審査、入居するまでの流れを簡単に解説していきます。

ビレッジハウスに問い合わせ、内見予約

内見、申込書の記入

賃貸契約の審査

契約書類の提出・初期費用振込

ビレッジハウスに入居

ビレッジハウスに問い合わせ、内見予約

ビレッジハウスの物件について、公式サイトから問い合わせればOKです。

メールでの問い合わせなら24時間OKなので、「名前」「電話番号」を記入し、「メッセージ」に希望の条件を書いて問い合わせましょう。

希望条件について「ビレッジハウス住まい相談センター」から返事が届きます。

家賃などの条件を確認したら、内見希望日時を予約しましょう。

内見予約や賃貸契約は先着順になります。内見したからといって、お部屋を取り置きできるわけではないので注意してください。

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ビレッジハウスのキャンペーン

ビレッジハウスには2つのキャンペーンがあります。

  • 家賃キャッシュバック
  • フリーレント

家賃キャッシュバックは、初回請求分の家賃から最大30,000円を割り引くキャンペーンです。

フリーレントは、翌々月の家賃が無料になるキャンペーンです。

2つのキャンペーンを合わせると2か月無料で住むことも可能なので、利用することをオススメします。

ただし、キャンペーン対象外の物件もあります。お部屋問い合わせの時に確認することをオススメします。

内見、申込書の記入

内見ではビレッジハウスの管理人が案内してくれます。入居可能な空き部屋は、全部見て回ることをオススメします。

ビレッジハウスのお部屋は、内装によって家賃が違います。湯沸かし器が付いていたり、キッチンが新しくなっていたりと違いがあるので、好みのお部屋を探してください。

お部屋が気に入れば、その場で申込書を記入します。

申し込みには「印鑑」「身分証」「収入証明」が必要なので、内見に持っていくと審査がスムーズに進みます。

賃貸契約の審査

ビレッジハウスの審査は管理人が行うわけではありません。審査専門の「審査部」が行います。

審査期間は2~7日ほどで、申込内容や収入証明に問題がなければスムーズに審査が完了します。

不足書類や確認事項がある場合には、電話もしくはメールで再提出・回答すればOKです。

契約書類の提出・初期費用振込

審査に合格すると審査承認のメールが届きます。

その後、契約書類一式が送られてくるので、記入して郵送します。

送られてきた書類の中に「ご契約金請求書」が入っているので、初期費用の金額を速やかに入金してください。

ビレッジハウスに入居

入居日になったらビレッジハウスへ向かい、管理人から鍵を受け取って入居となります。

車や引っ越し車両の止める位置を聞いておき、住人の邪魔にならないよう引っ越しをしてください。

引っ越しのあいさつについてですが、私はしてません。

私が引っ越した時には隣も下もいなかったというのもありますが、外国の人が多そうなので止めておきました。

何は引っ越しの挨拶がなかったとお怒りになる人もいるようなので、状況に合わせて判断してください。

ビレッジハウスに住んでみたまとめ

ビレッジハウスへ住んでみた感想や口コミ、評判や流れについてご紹介しました。

ビレッジハウスはやばい、治安が悪いといった評判も耳にしますが、私自身そう感じたことはありません。

ビレッジハウスだから悪いというわけではなく、どの賃貸物件でも危険性はあります。内見ではお部屋だけでなく、近隣の治安や環境も含めて確認することをオススメします。

ビレッジハウスは敷金礼金無料!家賃も安く、審査も甘い!大手不動産の審査に落ちた人、引っ越し費用があまりない人、収入の少ない人は是非ビレッジハウスに問い合わせてみてくださいね。

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