賃貸の審査で落ちた!?ビレッジハウスなら年収が低くても通る可能性がある!

賃貸の審査で落ちた!?ビレッジハウスなら年収が低くても通る可能性がある!ビレッジハウスとは?

引っ越しをしなければいけなくなった時、「審査に落ちたらどうしよう・・・」と悩んでいました。

ネット検索から低所得者向けの賃貸マンション「ビレッジハウス」を見つけ、審査に合格してから1年以上経過しましたよ。

今回は、ビレッジハウスの審査について、実体験を基に詳しくご紹介したいと思います。

ビレッジハウスの審査は甘いのか?厳しいのか?興味のある人は是非参考にしてみてください。

賃貸契約の入居審査とは?

引っ越しって一生の間でも数えるくらいしかしませんよね。もしかしたら「1回も引っ越ししたことないよ」という人もいるかもしれません。

気に入ったお部屋と賃貸契約を結ぶ時に「審査」を行いますが、何を審査しているのか?

私たち「借りる側」ではなく、「貸す側」の立場で考えてみましょう。

自分が所有するアパートやマンションを、見ず知らずの他人に貸すとなった時、「この人に貸しても大丈夫だろうか?」と心配になりますよね。

具体的な心配点を挙げると、

  • 家賃を滞納なく支払ってくれるか?
  • 隣人に迷惑をかけないか?
  • 部屋や近所を綺麗に使ってくるれるか?

などが考えられます。

賃貸契約の時に必要な審査というのは「トラブルを起こす心配がなく、安心して貸すことができる人か?」ということを見ていることになります。

入居審査に必要な書類は?

「私は、安心してお部屋を貸せる人間です!」と証明するために、提出するべき情報と書類があります。

  • 名前や住所、生年月日を証明するもの
  • 勤務先や年収を証明するもの
  • 万が一のための連帯保証人や連絡先

主な提出物を挙げるとすると「免許証」「住民票」「所得証明書」「源泉徴収票」「印鑑証明」「保証人の承諾書」「保証人の所得証明」などがあります。

審査に必要な情報や書類は、不動産会社や大家さんによって違うので確認してみてくださいね。

入居審査で重要なのは年収

賃貸契約の審査で最も重要なのが家賃の支払い能力です。

一般的な基準で言われているのが、月収は家賃の3倍以上必要ということです。

家賃10万円のマンションの審査に合格するには月収30万円以上、家賃5万円のアパートの審査に合格するには月収15万円以上というのが目安とされています。

せっかく住むのだから良いお部屋に住みたい!という気持ちはありますが、自分の身の丈に合うお部屋を選びましょうということですね。

ビレッジハウスの審査は厳しい?

ビレッジハウスの審査は厳しいのか?これを読んでいる人は気になっていますよね。

結論から言うと、ビレッジハウスの審査は甘いです。

一般的な賃貸と比べ、ビレッジハウスの審査が甘い理由は家賃の安さにあります。

ビレッジハウスは、国の事業で建てられた雇用促進住宅を安く買い取り、お部屋綺麗にリノベーションして提供している格安賃貸マンションです。

家賃は20,000円台~のお部屋が多数あるので、「月収は家賃の3倍以上」という目安をクリアしやすい条件となっています。

また、「職業」「年齢」「国籍」に関係なく積極的に入居募集をしており、フリーターやシングルマザー、高齢者、外国人など、大手不動産の審査では落ちてしまうような人たちも多く入居しているのが特徴です。

アプラスの審査で落ちるって本当?

「ビレッジハウスではアプラスの審査で落ちる」という噂があります。

アプラスはクレジットカードやローンを取り扱う信販会社で、信用情報を確認することができます。

信用情報とは、カードやローンの返済状況、携帯電話料金の滞納、ブラックリストなどの情報です。

でも安心してください。アプラスは、ビレッジハウスの家賃を集金するサービスを行っているだけで、審査には関係していません。

ビレッジハウスの家賃は毎月27日に口座から引き落としされます。

無職とパートが審査した結果・・・

ビレッジハウスの審査は「審査部」が行います。

内見の時に案内してくれる管理人が審査するわけではありません。管理人から渡された申込書に記入し、収入証明と一緒に送ってもらいます。

管理人の持つタブレットで写真を撮って審査部へ送ります。

審査期間は2~7日ほどで、申込書や収入証明に問題がなければスムーズに審査が完了します。

私の場合は問題があったようで・・・収入や家族関係、その他いろいろ質問や追加書類を求められました。

収入は家賃の3倍あるかないかくらいで、審査に落ちるんじゃないかと不安でした・・・

提出書類や質問への回答はメールで行いました。メールなので、伝えたいことをまとめて書けたことは大きなメリットでしたね。

質問と回答を4往復くらいした結果、無事に審査に合格しました。

条件によっては無職もワンチャンある!

ビレッジハウスは家賃が安いので、収入が少ない人でも審査に通る可能性がありますし、不安定な職業や無職であっても可能性が0というわけではありません。

ビレッジハウスは敷金礼金が無料、連帯保証人も必要ないのですが、収入等の条件によっては敷金や連帯保証人を求めることもあるようです。

私は敷金も連帯保証人も求められませんでしたが、審査部とのメールのやり取りをした感じでは、柔軟に対応してくれるのではないか?という印象があります。

収入等で審査が不安な場合には、こちらから条件を提案してみるのも方法の1つかと思います。

ビレッジハウスの審査に落ちた人の口コミ

ビレッジハウスの審査が甘いとは言っても、審査に落ちたという口コミも見かけます。

逆に、「破産したばかりの方が入居した」という口コミをYahoo知恵袋で見つけました。

ビレッジハウスの審査内容は公開されていないので詳細は不明です。審査は無料なので、まずは問い合わせてみることをオススメします。

ビレッジハウスの審査についてのまとめ

ビレッジハウスの審査についてご紹介しました。

ビレッジハウスは家賃が20,000円台からと安い設定になっているので、収入が低くても審査に通りやすいのが特徴です。

低所得者や高齢者、外国人も積極的に募集しているので、まずは問い合わせることから始めてみてください。

ビレッジハウスへの問い合わせはこちらから
敷金・礼金・手数料・更新料が全て無料!
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