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ビレッジハウス入居後の手続き早見表|修理依頼・同居人の追加・登録変更は入居者専用ページから

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ビレッジハウス入居後の手続き早見表|修理依頼・同居人の追加・登録変更は入居者専用ページから

こんにちは、びれっじくんです。

入居してしばらくすると、

「お風呂の調子がおかしい」
「結婚して名字が変わった」
「同棲することになった」

と、手続きの場面が急にやってきますよね。

そんなとき、「これはどこに連絡すればいいの?電話?メール?」と手が止まってしまう方も少なくないのではないでしょうか。

迷いやすい理由は、申請の種類が多いうえに、公式ページの説明がフォームごとに1行しかないことにあります。

探しにくいと感じるのは、決して珍しいことではありません。

この記事では、次の3点を一緒に整理していきます。

  • 修理・同居人・登録変更・家賃証明書など、困りごと別に使うフォーム
  • 設備が壊れたときの修理の頼み方と、費用の考え方
  • 公式ページに書かれていないこと(先に電話で聞いておくと安心な点)

結論を先にお伝えすると、入居後の手続きの多くは、公式の「入居者専用ページ」で「申請内容を選ぶ→ログイン→送信」の3ステップで進められます。

迷ったら電話(契約時に渡される入居者用の窓口)、という二段構えで覚えておくと、慌てずに済みそうです。

目次

1. 結局、困ったらどこから手をつければいい?

まずは公式の入居者専用ページを開き、やりたい申請を選ぶ。分からなければ電話。 これが基本の動きです。

公式の入居者専用ページによると、退去・解約、駐車場、修理、火災保険、家賃証明、登録情報の変更などはオンラインで手続きします。

ビレッジハウス入居者専用お問い合わせ・各種お手続きページ

流れはシンプルで、次の3ステップです。

  • 申請したい内容(フォーム)を選ぶ
  • 契約情報でログインする
  • 開いたフォームに入力して送信する

ログインすると、選んだフォームが自動で開く仕組みです。

電話は、契約時に渡される入居者用の窓口で確認します。同じページにメールの窓口も案内されています。

住まい相談センターはお部屋探しに利用する窓口なので、入居者が連絡する場合は契約書を確認する方が正確です。

ここで気になるのは、「送ったあと、どうなるの?」ですよね。実は、公式ページには次の内容が書かれていません。

  • フォームごとの必要書類の一覧や説明
  • 返事が来るまでの日数
  • 手続きごとの手数料(契約内容により敷金をお預かりする旨の注記があるのみ)
  • 送信後の流れ

問い合わせてから数日で返信が来るとは思いますが、すぐに連絡を取りたい場合は電話で確認することを検討してください。

入居前〜入居直後の手続き(口座振替、ライフライン、住所変更など)は、別の記事で時系列にまとめています。

ここまでのポイント

申請は「選ぶ→ログイン→送信」の3ステップ。必要書類の説明・日数・手数料は公式ページに記載がないので、電話で確認しましょう。

2. どんな申請ができる?困りごと別の早見表

「こんなとき、どのフォーム?」は、次の表で探すのが近道です。

公式の一覧で数えると、フォームは全部で22種類あります(2026年10月23日時点)。

困りごと使うフォーム(公式の名称)詳しく読む
設備が壊れた・調子が悪い修理・修繕申請フォーム章3
同居人が増える・減る入居者追加申請フォーム/同居人退去申請フォーム章4
ペットを飼いたいペットの飼育申請フォーム章7
結婚で名字が変わった氏名変更申請フォーム章5
転職・就職した勤務先変更申請フォーム章5
電話番号・メールが変わった電話番号・メールアドレス変更申請フォーム章5
家賃の引落口座を変えたい家賃引落口座の変更申請フォーム章5
緊急連絡先を変えたい緊急連絡先変更申請フォーム章5
家賃証明書・契約書の写しがほしい家賃証明書・賃貸借契約書の写しの発行フォーム章6
駐車場を追加・変更・解約したい駐車場の追加契約・区画変更・解約など6種類章7
火災保険に入りたい・証券を出したい火災保険加入申請フォーム/火災保険証券の提出フォーム章7
退去したい退去・解約申請フォーム章7

表にない「法定代理人の登録」(未成年の方など)や「更新後の在留カードの提出」も、同じページにフォームがあります。

ここまでのポイント

まず表で自分の困りごとを探し、公式の名称と同じフォームを選べば迷いにくくなります。

3. 設備が壊れたら?修理・修繕の頼み方と費用の考え方

修理は「修理・修繕申請フォーム」から依頼します。

公式ページには「設備の故障や不具合の修理・修繕を依頼」と書かれています。

依頼する前に、手元で準備しておきたいこと

フォームの入力項目は公式ページに載っていません。そのため、次のような情報を先にそろえておくと、慌てずに書けるはずです。

  • いつから、どんな症状か(例:お湯が出ない、水がにじむ、スイッチを入れても動かない)
  • 場所と設備の名前(例:台所のガス給湯器、浴室の換気扇)
  • 症状の写真や動画(スマホで撮れる範囲で)
  • 取扱説明書やメーカーの案内で、自分で直せる症状かどうか

一般的な賃貸の解説でも、まず取扱説明書を確認し、そのうえで大家さんや管理会社に連絡する流れが紹介されています。

ビレッジハウスの場合は、その連絡先が「入居者専用ページの修理・修繕フォーム」と「契約時に渡される入居者用の電話窓口」にあたります。

修理代は誰が払う?

費用のルールは、ここでは断定できません。

公式FAQにも、修理費用の負担についての記載が見当たらないためです。考え方の目安は次のとおりです。

  • 国土交通省のガイドラインは、年月の経過による傷みや、普通に使っていて起きる損耗の修繕費は、賃料に含まれるという考え方をとっています。
  • 一方、入居者の故意・過失(うっかり壊した、雑に使った)や、通常の使い方を超える使用による損傷は、入居者の負担になる場合があります。
  • 不具合に気づいたのに放置して悪化させた場合も、費用を負担することがあると、賃貸の解説サイトでは説明されています(ガイドラインの記載ではなく、一般的な解説です)。
  • 契約書に特約があれば、その内容が基本になります。

エアコンなど月額で追加するオプション設備が壊れたときの扱いは、公式FAQに記載がありません。

申込前に確認しておきたい点として、別の記事にまとめています。

勝手に業者を呼んでもいい?

自己判断で修理業者を手配すると、あとから費用を負担してもらえない可能性がある、と一般的な賃貸の解説では説明されています。

例外として挙げられているのは、水漏れのような急ぎの場合です。

フォームは24時間送信できますが、送信後の対応にかかる時間は公式ページに書かれていません。

急ぎのときは、フォームより電話のほうが確実かもしれません。電話は、契約時に渡される入居者用の窓口へ連絡しましょう。

湿気やカビ、害虫のように「設備の故障」とは言い切れない悩みは、対策を知っておくと安心です。

ここまでのポイント

修理はフォームで依頼。費用は契約と原因しだいなので、断定せずに確認。急ぎなら電話も検討しましょう。

4. 同居人が増える・減るときは、何をすればいい?

同居人の追加・退去には、専用のフォームがあります。

公式ページに載っているのは、入居者追加申請フォーム(同居人の追加)と、同居人退去申請フォーム(同居人の退去)です。

「結婚した」「同棲を始める」「子どもが生まれた」「同居していた家族が出ていった」というときは、黙って住まわせたままにせず、まずこのフォームで届け出るのが安心です。

契約上の居住者に関わる話なので、後回しにしないほうがよさそうです。

気になる点は、追加の条件や審査の有無です。ここも公式ページには書かれていません。電話で次のことを聞いておくと確実です。

  • 追加に審査や書類は必要か
  • 家賃や費用が変わるか
  • 手続きが終わるまでに、どれくらいかかるか
ここまでのポイント

同居人の増減はフォームで届け出る。条件や審査は公式に記載がないので、電話で確認しましょう。

5. 名字・勤務先・電話番号が変わったら?登録情報の変更

登録情報の変更は、項目ごとにフォームが分かれています。 次の表のとおりです。

変わったことフォーム(公式の説明)
氏名氏名変更申請フォーム(婚姻や改名など)
勤務先勤務先変更申請フォーム(転職・就職など)
電話番号・メールアドレス電話番号・メールアドレス変更申請フォーム
緊急連絡先緊急連絡先変更申請フォーム
緊急連絡先・連帯保証人の住所住所変更申請フォーム
家賃の引落口座家賃引落口座の変更申請フォーム
法定代理人(未成年の方など)法定代理人の登録申請フォーム
在留カードの更新更新後の在留カード提出フォーム

「住所変更」は自分の引っ越しのこと?

ここは誤解しやすいので、立ち止まって確認しましょう。

公式ページの説明では、住所変更申請フォームは「緊急連絡先・連帯保証人の登録住所の変更」とされています。

つまり、入居者本人の転居の手続きとは書かれていません。

退去して別の場所へ引っ越す場合は「退去・解約申請フォーム」が対象で、流れは別の記事で整理しています。

家賃の口座を変えたいときは?

「家賃引落口座の変更申請フォーム」を使います。

公式ページには「賃料引落口座登録リンクの受取」とも書かれているため、フォームから口座を登録するためのリンクを受け取る流れと考えられます。

引落日や、引き落としに失敗したときの対応は、別の記事で実際の流れを確認できます。

外国籍の方は、在留カードの提出を忘れずに

「更新後の在留カード提出フォーム」が用意されています。

在留カードを更新したあとは、このフォームの対象になります。

提出のタイミングや期限は公式ページに書かれていないため、電話で確認しておくと安心です。

ここまでのポイント

登録情報は項目ごとにフォームが別。「住所変更」は緊急連絡先・連帯保証人の住所なので、本人の引っ越しと混同しないようにしましょう。

6. 家賃証明書や契約書の写しがほしいときは?

「家賃証明書・賃貸借契約書の写しの発行フォーム」から申請します。

公式ページの説明は、家賃証明書の発行と契約書の写しの申請、という内容です。

提出先から「家賃がいくらか分かる書類を」と求められる場面が、暮らしのなかで出てくることがあります。そんなときは、次の順番で動くと慌てずに済みます。

  1. 提出先に、書類の種類・形式・締切を先に確認する
  2. フォームで申請する
  3. 発行までの日数を、必要なら電話で確認する

発行にかかる日数や手数料は、公式ページに記載がありません。締切が近いときは、早めに電話で確かめましょう。

ここまでのポイント

提出先の条件と締切を先に確認してから申請。日数・手数料は公式に記載なしなので、余裕をもって動きましょう。

7. 駐車場・ペット・火災保険・退去も、同じページから?

駐車場・ペット・火災保険・退去も同じ入居者専用ページにまとまっています。 ただし、それぞれ内容が深いので、詳しい手順は専用の記事に任せます。

テーマ入居者専用ページのフォーム詳しく読む
駐車場追加契約(2台目・増車)/区画変更/解約/登録車種変更/車検証の提出/車庫証明(保管場所使用承諾証明書)駐車場の記事
ペットペットの飼育申請フォームペットの記事
火災保険加入申請フォーム/他社の保険証券の提出フォーム火災保険の記事
退去・解約退去・解約申請フォーム退去の流れの記事

駐車場は、申込時と入居後の変更で入り口が異なるかもしれません。ペットも、飼えるかどうかは物件ごとに確認が必要です。

気になる方は、それぞれの記事で詳しく確認してください。

ここまでのポイント

駐車場・ペット・火災保険・退去も入居者専用ページのフォームが入口。詳しい手順は各記事で確認しましょう。

8. ログインできない・どれを選べばいいか分からないときは?

迷ったら電話、が一番早いはずです。

電話は、契約時に渡される入居者用の窓口で確認してください。公式ページには、メールの窓口も案内されています。

なお、住まい相談センター(0120-801-033)はお部屋探し用の窓口なので、入居後の手続きの相談先ではありません。

電話の受付時間はページに書かれていません。つながらないときは、時間を変えてかけ直してみてください。

電話の前に、次のメモを手元に置いておくとスムーズです。

  • 物件名・部屋番号
  • 契約者の名前
  • 困りごと(修理なら症状、変更なら変更前後の内容)
  • 公式ページで選んだフォームの名前

公式の入居者専用ページは、日本語のほか、英語・ベトナム語・ポルトガル語・インドネシア語・ネパール語・ミャンマー語に表示を切り替えられます。

日本語に自信がない方も、まず表示言語を確認してみてください。

それでも解決しないときの最後の相談先としては、消費者ホットライン「188」があります。身近な消費生活センターなどの窓口を案内してくれる全国共通の番号です。

ここまでのポイント

迷ったら電話。メモを用意してから連絡すると、話が早く進みます。

9. やりがちな失敗は?先回りして避けよう

やりがち避けるには
「住所変更」を自分の引っ越しと思い込む緊急連絡先・連帯保証人の住所変更のこと。退去は別フォーム
同居人を届け出ずに住まわせる先にフォームか電話で確認する
勝手に業者を呼んで修理するまず窓口へ。急ぎの水漏れなどは電話も検討
日数や手数料を思い込みで決める公式に記載なし(敷金の注記のみ)。電話で確認する
書類の締切ぎりぎりに申請する提出先の締切を先に確認し、余裕をもって申請
名字や勤務先の変更を放置する変わったタイミングでフォームから届け出る

よくある質問

フォームを送ったあと、返事はいつ来ますか?

公式ページには、返事が来るまでの日数や送信後の流れが書かれていません(申請自体は24時間受け付け)。急ぎの場合は、契約時に渡された入居者用の窓口に電話で確認してください。

ログインに必要な「契約情報」とは何ですか?

公式ページには「ご契約情報でログイン」とだけ書かれています。入力する具体的な項目は、ログイン画面の案内に従ってください。分からないときは電話で問い合わせるのが確実です。

電話だけで手続きできますか?

契約時に渡される入居者用の電話窓口があります。ただし、フォームが必要な手続きを電話だけで完了できるかは、公式ページに書かれていません。最初の連絡は電話で、そのあとの進め方を案内してもらう形が安心です。

修理代は誰が払いますか?

公式FAQには記載が見当たりません。一般的には、普通に使っていて起きた故障と、入居者の過失による損傷とで扱いが分かれます。契約書の内容もあわせて確認してください。

同居人を届け出ないで住まわせても大丈夫ですか?

契約上の居住者に関わることなので、先にフォームか電話で確認することをおすすめします。追加の条件は公式ページに書かれていません。

日本語が不安でも使えますか?

入居者専用ページは、英語・ベトナム語・ポルトガル語・インドネシア語・ネパール語・ミャンマー語に表示を切り替えられます。フォーム自体の言語対応は書かれていないため、不安なときは電話でも確認してください。

まとめ

入居後の手続きは、「入居者専用ページで選ぶ→ログイン→送信」の3ステップが基本です。

修理・同居人・登録変更・家賃証明書といった困りごとは、早見表のフォーム名で探せば迷いにくくなります。

押さえておきたいのは次の3点です。

  • 「住所変更」は緊急連絡先・連帯保証人の住所のこと
  • 修理の費用は契約と原因しだい。断定せず確認する
  • 日数・手数料・必要書類の説明は公式に記載なし。電話で聞く

「これから住むかどうか迷っている」という方は、問い合わせの進め方から読んでみてください。

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出典・最終確認日(2026年10月23日)

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