
ビレッジハウスって、家賃安いし初期費用も無料って聞くけど…ぶっちゃけどうなの?



ネットで検索すると、『ビレッジハウス やばい』って出てくるけど、本当?
安い家賃の賃貸マンションを探していると、誰もが気になるのが「ビレッジハウス」です。
敷金・礼金・仲介手数料が無料、さらに家賃や初期費用も安いとあって、かなり魅力的ですよね。
その一方で、「住んでみたら、実はやばいお部屋だった…」なんてことになったら困りますよね。
実際に、インターネット上では、「やばい」という口コミや評判も多く見かけます。
そこで、実際に3年間ビレッジハウスに住んでみた私が、その体験談をもとに、ビレッジハウスの真実を包み隠さず紹介します!
良い評判だけでなく、「やばい」と言われる理由も正直に解説することで、メリット・デメリットをしっかりと比較検討できます。
このブログ記事を読めば、ビレッジハウスがあなたにとって本当に合うのかどうかが見えてくるはずです。
ぜひ最後まで読んで、納得のいく部屋探しに役立ててくださいね!
ビレッジハウスとは? 家賃の安さの秘密は?



ビレッジハウスって、なんでそんなに家賃が安いの?



何かやばい理由があるんじゃないかと疑ってしまう…
ビレッジハウスの家賃の安さの理由はとてもシンプルです。
ここでは、ビレッジハウスの基本情報から、家賃が安い理由など、分かりやすく解説していきます。
ビレッジハウスとはどんな会社?
ビレッジハウスは、「ビレッジハウス・マネジメント株式会社」が運営する賃貸住宅です。
2016年に設立された、比較的新しい会社ですが、全国に2,000棟以上の物件を展開し、安い家賃の賃貸マンションとして急成長を遂げています。
その背景には、国が運営していた「雇用促進住宅」の存在があります。



ビレッジハウスはソフトバンクのグループ会社が運営しています。
雇用促進住宅とビレッジハウスの関係
「雇用促進住宅」って、聞いたことありますか?
昭和の時代、高度経済成長を支えた労働者たちの住まいとして、国が建設・運営していた賃貸住宅です。
しかし、時代とともにその役割を終え、近年は廃止・売却が進められていました。
その雇用促進住宅をリノベーションし、低価格な賃貸住宅として提供しているのが、ビレッジハウスなのです。
だから家賃が安い! 独自のビジネスモデル
ビレッジハウスは雇用促進住宅を安く買い取り、建物の購入費用が安く抑えられているため、家賃を安く設定できるのです。
さらに、シンプルな設備にすることで、維持管理費も削減しています。
これが、ビレッジハウスの家賃が安い大きな理由です。
敷金・礼金・仲介手数料が無料の仕組み
ビレッジハウスは、多くの物件で、敷金・礼金・仲介手数料が無料です。
これは、自社で物件を管理しているため、仲介業者に支払う手数料などが発生しないからです。
また、入居率を高めるための戦略として、初期費用を安くすることで、多くの入居者を獲得しています。
ビレッジハウスに住んでみた! リアルな体験談



ビレッジハウスって、実際に住んでみてどうなの?



住んでみたらやばいって口コミは本当?
ビレッジハウスについて、ネット上には様々な口コミや評判が飛び交っていますが、結局のところ、実際に住んでみないと分からない部分も多いですよね。
そこで、3年間ビレッジハウスで暮らした私が、包み隠さずリアルな体験談をお伝えします!
ビレッジハウスに住んでみて良かったこと
まずは、ビレッジハウスに住んでみて「良かった!」と感じたことからご紹介します。
- 家賃が安い!:
周りの物件と比べて家賃が格安でした。浮いたお金で、趣味や旅行を楽しむ余裕ができました。 - 初期費用が安い!:
敷金・礼金・仲介手数料が無料だったので、初期費用を大幅に抑えられました。引っ越し費用も節約できたので、本当に助かりました。 - 部屋が広い!:
同じ家賃で、他の物件よりも広い部屋に住むことができました。 - 意外と静か!:
コンクリート造なので、隣の話し声が気になることはほとんどありませんでした。 - 近所付き合いが楽!:
近所付き合いが濃密ではないので、自分のペースで生活できました。



一言で言えば「気楽」でした。
ビレッジハウスに住んでみて大変だったこと
もちろん、良いことばかりではありませんでした。
正直、「ちょっと大変だな…」と感じたこともいくつかありました。
- 建物が古い:
築年数が古いため、外壁の劣化や水回りのトラブルが不安でした。 - 虫が出た:
夏になると、ゴキブリやムカデが出ることがありました…。 - エレベーターがない:
5階に住んでいたので、階段の上り下りが大変でした。 - 駐車場が狭い:
駐車場が狭く砂利で、車の出し入れが少し不便でした。



ゲジゲジやカブトムシ、ナナフシなんかも居ました…、虫は嫌でしたね…
ビレッジハウスの「やばい」は本当?
インターネット上では、「ビレッジハウスはやばい」「やめとけ」という口コミや評判も耳にするかもしれません。
確かに、「やばい」と感じる部分もゼロではありませんでした。
例えば、私の住んでいたビレッジハウスは、外国人の入居者が多く、生活習慣の違いがあります。
すれ違えば挨拶もしますし、陽気な人が多いですが、反面、声のボリュームが大きいと感じたこともあります。
また、友人たちを招いての騒音やゴミ問題など、マナーが悪い住民がいるのも事実です。
しかし、これらの問題は、ビレッジハウスに限ったことではありません。
どんな賃貸物件でも、住人次第で「やばい」状況になる可能性はあります。



3年半住みましたが、人間関係のトラブルは一度もありませんでした。
私の住んでみた体験談はあくまでも一例!
ビレッジハウスに住んでみた私の体験談は、あくまでも私個人の経験に基づいたものです。
全てのビレッジハウスが同じように「良い」わけでも、「やばい」わけでもありません。
物件の築年数、周辺環境、管理体制、そして住民によって、住み心地は大きく変わってきます。
ビレッジハウスを検討する際には、複数の情報源を参考にし、実際に内見に行って、自分の目で確かめることが重要です。





リノベーションされたお部屋は結構綺麗ですよ。
ビレッジハウスは本当に「やばい」のか?
ビレッジハウスをネット検索すると、「やばい」「やめとけ」など、ネガティブな口コミや評判が目に入ってくるかもしれません。
家賃が安い、初期費用が無料…そんな魅力的な条件の裏には、何か恐ろしい危険性が隠されているのでは? と不安に思う方もいるでしょう。
実際に、ビレッジハウスに住んでみた私から言わせてもらうと、「やばい」と感じる部分もゼロではありませんでした。
しかし、それは「ビレッジハウスだから」という理由ではなく、 どんな賃貸物件でも起こりうる問題である場合がほとんどです。
ここでは、「ビレッジハウスはやばい」と言われる理由を、具体的な噂や口コミをもとに検証し、解説していきます
- 「治安が悪い」「怖い」
- 「騒音がひどい」「壁が薄い」
- 「汚い」「ボロボロ」
噂1:「治安が悪い」「怖い」
ビレッジハウスは、家賃が安く、入居審査が比較的緩やかなため、「治安が悪い」「怖い」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
確かに、私の住んでいたビレッジハウスにも、外国人や生活保護受給者など、様々な人が住んでいました。
しかし、3年間住んでみて、実際に危険な目に遭ったことは一度もありませんでしたし、近隣トラブルも経験していません。
むしろ、近所付き合いが少なく、穏やかに過ごせました。
治安の良し悪しは、物件の立地や周辺環境によって大きく左右されます。
ビレッジハウスだからといって、一概に治安が悪いとは言えません。



ビレッジハウスではなく、周辺住宅に危険人物が住んでいる場合もあります。
噂2:「騒音がひどい」「壁が薄い」
「ビレッジハウスは壁が薄くて、騒音がひどい」「音がうるさい」という噂もよく聞きます。
確かに、木造アパートに比べれば、コンクリート造のビレッジハウスは遮音性が高いですが、全く音が聞こえないわけではありません。
私の場合、隣室からの話し声が気になることはほとんどありませんでしたが、足音やドアの開け閉めの音は、聞こえてくることもありました。
騒音問題は、建物の構造だけでなく、住人のマナーや生活習慣にも大きく影響されます。
ビレッジハウスだからといって、特に騒音がひどいとは言い切れません。



外国人が多いと騒がしくなる場合があります。
噂3:「汚い」「ボロボロ」
ビレッジハウスは、築年数が古い物件が多いため、「汚い」「ボロボロ」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
確かに、私の住んでいた部屋も水回りが古く、設備の劣化が気になる部分もありました。
しかし、ビレッジハウスは定期的にリフォームやリノベーションを行っていますし、最近では新築同様の綺麗な物件も増えています。





湿気が多いので自身の管理も重要です。じゃないと写真のようにボロボロになっちゃいます…
ビレッジハウスはこんな人におすすめ!
ビレッジハウスは、メリットもあればデメリットもある、人を選ぶ賃貸住宅です。
万人におすすめできるわけではありません。
ここでは、実際にビレッジハウスに住んでみて感じたことをもとに、「こんな人にはビレッジハウスがおすすめ!」 というポイントを、具体的に解説していきます。
- 初期費用を安く抑えたい人
- 家賃を安く抑えたい人
- 審査に不安がある人
- 多少の不便は気にしない人
初期費用を安く抑えたい人
- 新社会人:
まだ貯金が少ない、これから家具や家電を揃えたい! - 学生:
アルバイト収入が少ない、親からの仕送りに頼っている - 転勤族:
引っ越し費用がかさんでしまう… 少しでも初期費用を抑えたい!
ビレッジハウスなら、敷金・礼金・仲介手数料が無料なので、初期費用を大幅に抑えられます。
浮いたお金は、新生活の準備や、自分の趣味に使うことができますね!
家賃を安く抑えたい人
- フリーランス:
収入が不安定、仕事場を借りる費用も必要… - パート・アルバイト:
収入が少なく、毎月の支出を抑えたい - 年金暮らし:
限られた収入の中で、ゆとりある生活を送りたい
ビレッジハウスは、家賃が周辺の相場よりも安い物件が多いため、毎月の負担を軽減できます。
経済的な余裕が生まれれば、心にゆとりが持てますね!
審査に不安がある人
- 過去に金融トラブルがあった:
クレジットカードの延滞、債務整理など - 収入が低い:
アルバイト、パート、フリーランスなど - 保証人が立てられない:
親族がいない、頼れる人がいないなど
ビレッジハウスの入居審査は、他の賃貸物件と比べて比較的緩やかと言われています。
保証人不要システムを採用している物件も多く、審査に不安がある方でも、入居できる可能性は十分にあります。
多少の不便は気にしない人
- 建物の古さ:
多少の古さや汚れは気にしない - 設備のシンプルさ:
最新設備や豪華な共用施設は求めない - マナー:
多少の生活音は許容範囲
ビレッジハウスは、家賃や初期費用を抑えるために、建物や設備をシンプルにしている傾向があります。
また、築年数が古い物件が多いため、騒音や虫の問題が発生する可能性も否定できません。
これらの点を許容できる方であれば、快適に暮らせるでしょう。
ビレッジハウスはやばい? 3年住んでみた私が本音で徹底レビュー!まとめ
この記事では、実際に3年間ビレッジハウスに住んでいた私の体験談をもとに、ビレッジハウスのメリット・デメリット、そしてリアルな住み心地について、包み隠さずお伝えしてきました。
ビレッジハウスは、初期費用や家賃が安いという大きなメリットがある一方で、建物が古い、設備がシンプル、騒音トラブルの可能性など、デメリットも存在します。
インターネット上では、「ビレッジハウス やばい」という情報も目にしますが、実際に住んでみた私の感想としては、そこまで「やばい」と感じたことはありません。
むしろ、家賃の安さや初期費用の安さを考えれば、十分に満足できる住まいでした。
もちろん、物件や周辺環境、そして住人によって、状況は大きく変わるでしょう。
ビレッジハウスを選ぶ際には、この記事で紹介した情報や、他の口コミなどを参考に、メリットとデメリットを比較検討することが大切です。
最終的には、実際に内見に行って、自分の目で確かめることをおすすめします。
ビレッジハウスは、人によって合う・合わないがある賃貸住宅です。
この記事が、あなたにとって最適な住まい選びの参考になれば幸いです。